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−やんべの相棒たち−

写真

GRETSCH 6022C "RANCHER"


1993年頃、横須賀市の楽器店で6022を試奏して、音が云々ということもさることながら、
オレンジボディーにグレッチのマーク、三角形のトーンホールというド派手なルックスと
プレイアビリティーの高さにノックアウトされました。
しかし調べてみると6022にはピックアップ内蔵モデルがあるのを知り、買うならそっちと
思っていました(デザイン的にはカッタウエイがない6022の方が好みなんですが…)。

1997年、偶然立ち寄った楽器店で6022Cを見つけて、3日迷ってから購入。
とにかくキレのよい高音がよく出ます。
購入当時に比べると中低音も随分出てはきていますが、邪魔な中低音で音が濁ることもなく、
極めてクリアな音をキープしています。
ソロギターで聴かせるタイプのアコギではありませんが、
バンドの中とかシーケンサーで作ったバックトラックとかに合わせると、余計な自己主張はしないのに
しっかりとした存在感を示すギターです。
またネックはグレッチのセミアコと共通の部品だと思うのですが、弾き易さは絶品です。
きちんとネック調節がしてさえあれば弦高もかなり低めです。
僕のランチャーはかなりのクオリティーを持っているとは思うのですが、バインディングの一部が
割れていたり、ボディーの一部に割れがあったりして、商品価値は全くなさそうです。
そもそも1996年製の若いギターだしね。
まだまだメインギターとして頑張ってもらうつもりです。
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GUILD JF30-12


やんべの二本目の12弦ギター(一本目はK-YAIRIのYD87-12)。
とにかく気に入って、ピックアップがついていないのにもものともせず購入。

ギルドのJF30はどちらかと言うと中低音が強い印象があってあまり好きではないのですが、
12弦の方は高音の複弦が鳴ることで、包み込むような暖かい中低音と、派手さはないが
きらびやかな高音部が相俟ってバランスのとれたいいギターだと思います。
ただ、買う前に別の同機種を弾いたのですが、こちらは全然ダメダメでした。
ひょっとすると個体差がかなり大きいのかもしれません。
ギルドは今フェンダーのラインで作られているらしいので、今のJF30は少しキャラクターが
かわっているかも知れません。

ギルドにはほかにS-4というのも個性的ないいギターがあって、
いまだに欲しいギターの一つなのですが、こちらはフェンダーに吸収後、生産中止になったようです。
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LINE6 VARIAX 500


一番最近買ったギターです。
このギターは、ピエゾピックアップからの音をコンピュータ的に処理して、いろいろなギターの
シミュレートをしてしまおうと言うもの。
また、ライン録りのアコースティックギターの音もシミュレートされているため、オケに入れる
アコースティックギターの音などを録音するときには、 非常に使い勝手がいいギターでもあります。
音はよくできています。
テレキャスはテレキャスらしい音がするし、レスポールはレスポールらしい音がするし、 J200の
シミュレートもなるほど、とは思えるし…。
このギターの最大の問題は「気分的なものが欠けている」という部分なんですね。
結局その部分は不問に付して、聞き手に届く音にはこだわっておきたい場合、 このギターは最良の
選択の一つになり得ると思います。
少々過激な言い方になりますがエレキ弾きのアコギとして、またはアコギ弾きのエレキとしては
最高のギターということになりそうな気がするんです。
つまり本来的にアコギ弾きである僕にとっては最高のエレキであると言えそうです。
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BOSS AD5


エレアコ用エフェクターの定番。

ピエゾピックアップから出た音をマイク録りの音に近づけるばかりでなく、イコライザー、コーラス、
リバーブなどを使って、積極的に綺麗なエレアコの音を作るのにも便利なエフェクターです。
なお、やったことはないのですが、マグネティックとピエゾの信号をミックスも出来ます。
うまくやるとかなりリアルアコースティックな音がつくれるそうです。




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